
こんにちは、秋山です。
7月が終わって夏本番の8月になりました。
気温40度を超える現場では、水分補給と十分な休憩が安全に仕事するうえで重要となります。
お茶係の私は毎日麦茶を準備しています。^^
写真のカブトムシは、現場のカシの木でお食事をしていた所を撮りました。
先月は弊社 社長が講師として勤めている "E&Gアカデミー"(庭と外構の設計などを学べる学校) の課外授業に助手として参加させていただきました。
授業は 鍛鉄工房 イヌイフュージョン 株式会社 様で行われて、ロートアイアン工房も体験型で見学させていただきました。
私は工房の取締役の高浜様とは弊社でお会いしていたのですが、実際に工房に伺うのは初めてでしたので、とても楽しみにしていました。

イヌイフュージョン様は、安行庭苑の庭工事でオーダーメイド門扉取り付けなど、お付き合いのある鍛鉄工房です。
モノづくりの熱い思いを鍛鉄に打ち込み、鞄型ポストをベースに、手摺り、門柱や門扉、看板などをオーダーメイドで製作しています。
オーダーメイド商品は一つ一つに情熱を感じられ、個性に溢れています。
社長の授業は、ロートアイアンの歴史から始まり、日本でどのように使われているのか、メリット・デメリットや他のアルミ等、金属製品との比較など、ロートアイアンの魅力が伝わるような授業でした。
イヌイフュージョンの竹内社長 高浜取締役からは、会社案内や実際お客様から依頼されてから施工にかかるまでの過程のお話し、施工事例の設計図や写真などをみせていただき、よりリアルな仕事の様子を語られていました。
そして工房見学の授業になります。
モノづくりの熱い思いを鍛鉄に打ち込み、鞄型ポストをベースに、手摺り、門柱や門扉、看板などをオーダーメイドで製作しています。
オーダーメイド商品は一つ一つに情熱を感じられ、個性に溢れています。
社長の授業は、ロートアイアンの歴史から始まり、日本でどのように使われているのか、メリット・デメリットや他のアルミ等、金属製品との比較など、ロートアイアンの魅力が伝わるような授業でした。
イヌイフュージョンの竹内社長 高浜取締役からは、会社案内や実際お客様から依頼されてから施工にかかるまでの過程のお話し、施工事例の設計図や写真などをみせていただき、よりリアルな仕事の様子を語られていました。
そして工房見学の授業になります。

図1
オフィスにはインテリアが並ぶ
オフィスにはインテリアが並ぶ

図2
アイアンのかわいい小物が鎮座
アイアンのかわいい小物が鎮座

図3
様々なデザイン
様々なデザイン

図4
生活の中に馴染むアイアン
生活の中に馴染むアイアン

図5
ベランダにアイアンはいかがですか
ベランダにアイアンはいかがですか

図6
銅のいぶし前
銅のいぶし前

図7
硫化させます
硫化させます

図8
銅のいぶし後
銅のいぶし後

図9
リベットかしめ体験
リベットかしめ体験

図10
私がかしめたもの
私がかしめたもの
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図11
バーナーで鉄を熱する
バーナーで鉄を熱する

図12
鍛鉄の機械エアーハンマーで叩きます
鍛鉄の機械エアーハンマーで叩きます

図13
リーフの形に成形していきます
リーフの形に成形していきます

図14
アイアンリーフ完成
アイアンリーフ完成

工房の体験型見学は助手として参加させていただきましたが、よい経験をさせていただきました。ありがとうございます
熱を加える前のアイアンの堅さや性質を知り、如何に鍛鉄に技術が必要なのかを知りました。
ロートアイアンはオーダーメイド品で単価は高いという認識がありますが、授業や見学を通して工房のスタッフが丹精込めて製作した製品にそれ以上の価値が付加されているように思います。
それとメンテナンスの方法一つでランニングコストが精算できるという風に考えれば、サビを”経年劣化”と考えるのではなく、安行庭苑が提唱する"経年美化"を時間と共に楽しめるロマンのある素材だと私は考えます。
将来ロートアイアン製品をお客様にお勧めできるような仕事をいただけるように、日々精進してまいります。
秋山
鍛鉄工房 「イヌイフュージョン 株式会社」
〒340-0013
埼玉県草加市松江2-11-1
TEL : 048−931−7399
FAX : 048−931−4597
https://www.inuifusion.co.jp/